東北大学病院にて「手と爪のケア体験会」を実施
2026.3.20
Care for the Caregivers
― 医療を支えるあなたの手爪を、もっと大切に ―
東北大学病院及び地域の病院に勤務する方向けに「手と爪のケア体験会」を実施いたしました。
開催日:2026年2月28日(土)
会場:東北大学医学部 艮陵会館 記念ホール
医師、看護師、薬剤師、医療事務、歯科衛生士、研究員、実験助手の方々などの医療従事者40名の方に
ご参加いただき、医療現場におけるケアネイルの重要性を体感いただきました。
①ケアネイル講座
ネイルとQOLの関係性やケアネイルと医療の連携の重要性

ケアネイル講座

ケアネイル協会の取り組みについて
②ケアネイル体験
手洗いや消毒による乾燥や爪のトラブルを抱えている医療従事者の方が
多数いらっしゃることがわかりました。

医療従事者の方にケアネイルを体験

爪の長さ調整

ニッパー型爪切りを使用した爪の長さ調整

③ハンドトリートメント
リラックスや気分転換の効果も感じていただきました。

手先・爪のハンドトリートメント施術

手元のハンドトリートメント施術


④セルフ爪切り講座
ご自身でケアすることの重要性を学んでいただきました。

セルフ爪切り講座

参加者の皆様も挑戦!
<参加者の皆様の声>
■ 忙しい中でも“自分のケア”の大切さを実感 ・普段は患者さんのケアが中心で、自分のことは後回しになっていました。 ・改めて自分のケアの大切さを実感しました。 ・短い時間でもリフレッシュできました。 ・忙しい医療現場でも取り入れられるケアだと感じました。 ・自分の手を丁寧に扱うことの大切さを感じました。 ■ 手元の悩みに対する気づき ・乾燥や爪割れなどの悩みを相談できて良かった。 ・手洗い・消毒が多い職場なのでケア方法を知れて参考になった。 ・爪の整え方や保湿の大切さを学べた。 ・今まで自己流だったケアを見直すきっかけになった。 ・自分の手の状態を改めて意識するようになりました。 ケアネイルは単なる美容ではなく、 医療従事者のセルフケアを支える新しいアプローチとして今後の可能性が期待される‼
「大変満足した」「満足した」と回答した参加者は 約97% に達し、 短時間の体験であっても高い満足度が得られる結果となりました。 患者様に対してもビューティーバランスケアが必要であると感じた方が約96%となり、 医療現場におけるケアネイルの可能性に対する関心が高く、 日本ケアネイル協会を通して、より多くのケアネイリストを育成する環境を整備して ネイリストが医療・介護・福祉の現場で活躍できるフィールドを構築して参ります。

